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<title>まんざらでもない</title>
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<description>アニメ・漫画・ゲームなどの紹介・批評・感想がメイン。新たな趣味や名作に出会うきっかけとなれればと思います。</description>
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<title>生きてます。</title>
<description> ブログ開始史上ここまで更新が止まったことは無かったかもしれません。それなりにもうそれはそれは忙しかったというか、人生の進路に関係する大事な時期だったというか、そんな感じですが、生きてます。広告が出てしゃくなのでとりあえず生存報告だけ。
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<![CDATA[ ブログ開始史上ここまで更新が止まったことは無かったかもしれません。<br /><br />それなりにもうそれはそれは忙しかったというか、人生の進路に関係する大事な時期だったというか、そんな感じですが、生きてます。広告が出てしゃくなのでとりあえず生存報告だけ。 ]]>
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<dc:subject>しがない日記</dc:subject>
<dc:date>2012-04-25T03:14:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>マロン</dc:creator>
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<title>NEMESIS（ネメシス）№3　感想その1</title>
<description> NEMESIS　No．3 (KCデラックス)佐野 タカシ 塩野 干支郎次 Cuvie 中山 昌亮 ×6suke 友美 イチロウ 押切 蓮介 永瀬 ようすけ 岡村 星 吉田 蛇作 木葉 功一 長沢克泰うどん 柳沢 きみお 高遠 るい すぎむら しんいち 清野 とおる 内々 けやき 西野 マルタ おがわ 甘藍 終焉 講談社  2011-01-11by G-Tools表紙がセクシー！危険過ぎる漫画雑誌・NEMESISの3巻感想行きます！
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<![CDATA[ <div class="amazon"><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063760111/manzarademona-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51bcvkp%2B%2BCL._SL160_.jpg" border="0" alt="4063760111" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063760111/manzarademona-22/" target="_top">NEMESIS　No．3 (KCデラックス)</a><br />佐野 タカシ 塩野 干支郎次 Cuvie 中山 昌亮 ×6suke 友美 イチロウ 押切 蓮介 永瀬 ようすけ 岡村 星 吉田 蛇作 木葉 功一 長沢克泰うどん 柳沢 きみお 高遠 るい すぎむら しんいち 清野 とおる 内々 けやき 西野 マルタ おがわ 甘藍 終焉 <br />講談社  2011-01-11<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table></div><br /><br />表紙がセクシー！危険過ぎる漫画雑誌・NEMESISの3巻感想行きます！<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>感想・読了　NEMESIS感想</dc:subject>
<dc:date>2012-02-05T20:47:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>マロン</dc:creator>
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<title>Android開発の道No.2「java.langパッケージのおさらい等」</title>
<description> 今回は、CodeZineの「Android開発のためのJava SE再入門」という連載記事の次の稿を実行。Android開発におけるクラスのおさらいと主なメソッドAndroidアプリにおけるユーザインタフェースの基本処理java.langパッケージとグラフィックの基本処理Android開発と言うよりJavaのおさらいという面が強かったですが、忘れていたことや改めて理解できたことも多かったです。以下まとめ。
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<![CDATA[ 今回は、CodeZineの<a href="http://codezine.jp/article/corner/422" target="_blank" title="「Android開発のためのJava SE再入門」">「Android開発のためのJava SE再入門」</a>という連載記事の次の稿を実行。<br /><ul class="myul1"><li><a href="http://codezine.jp/article/detail/5995" target="_blank" title="Android開発におけるクラスのおさらいと主なメソッド">Android開発におけるクラスのおさらいと主なメソッド</a></li><li><a href="http://codezine.jp/article/detail/6026" target="_blank" title="Androidアプリにおけるユーザインタフェースの基本処理">Androidアプリにおけるユーザインタフェースの基本処理</a></li><li><a href="http://codezine.jp/article/detail/6078" target="_blank" title="java.langパッケージとグラフィックの基本処理">java.langパッケージとグラフィックの基本処理</a></li></ul>Android開発と言うよりJavaのおさらいという面が強かったですが、忘れていたことや改めて理解できたことも多かったです。以下まとめ。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>勉強など　Android</dc:subject>
<dc:date>2012-02-05T02:43:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>マロン</dc:creator>
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<title>近況報告</title>
<description> こんばんは、お久しぶりです。おっ！？ちょっと更新再開したやん！と思った矢先のまた休止という、もはやおなじみとなってきましたこの流れです。前回更新が１月１７日、そこからTOEICがあったり軽音部のライブがあったり私事で色々あったりで、一瞬で過ぎ去った３週間ほどでございました。今現在は期末テストと院試にそなえて勉強・・・してませんが、Android開発をまた再開しました。というのも、とある会社でアルバイトとして雇
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<![CDATA[ こんばんは、お久しぶりです。<br /><br />おっ！？ちょっと更新再開したやん！と思った矢先のまた休止という、もはやおなじみとなってきましたこの流れです。前回更新が１月１７日、そこからTOEICがあったり軽音部のライブがあったり私事で色々あったりで、一瞬で過ぎ去った３週間ほどでございました。<br /><br />今現在は期末テストと院試にそなえて勉強・・・してませんが、Android開発をまた再開しました。というのも、とある会社でアルバイトとして雇っていただき、そこでガチなシステムの開発やコーディングの仕事をすることができそうなんですね。ぶっちゃけ今の自分の実力には不釣り合いな場所ではありますが、潰れるか生まれ変わるか、自分を試すいい機会だと思って思い切って飛び込んでみました。<br /><br />ギターといい勉強といいどんどんサブカル方面から遠ざかっていく一方ではありますが、それでも空いた時間でアニメは見てます。アニメと漫画を愛する間はこのブログも死にませんよ。全く振り返ってまとめる隙がないのは少し問題ですけども。<br /><br />次の更新はいつになるか、まぁぼちぼちやっていきましょう。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>しがない日記</dc:subject>
<dc:date>2012-02-05T02:27:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>マロン</dc:creator>
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<title>「輪廻のラグランジェ」が良い感じ！</title>
<description> 輪廻のラグランジェ 1 (初回限定版) [Blu-ray]バンダイビジュアル  2012-03-23by G-Tools今季の新アニメが始まりましたね。前期は忙しくてなかなかチェックできていなかったのですが、それでもアニメブロガー企画に誘っていただいたりと嬉しい限り、なるべく時間を作って気になるものだけでも追いかけようとおもいました。ということで頑張って時間作っていくつか見てみたんですが、今季はナデシコの佐藤竜雄監督が携わったアニメ
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<![CDATA[ <div class="amazon"><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006QR5AME/manzarademona-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/512VtGkrduL._SL160_.jpg" border="0" alt="B006QR5AME" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006QR5AME/manzarademona-22/" target="_top">輪廻のラグランジェ 1 (初回限定版) [Blu-ray]</a><br />バンダイビジュアル  2012-03-23<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table></div><br />今季の新アニメが始まりましたね。前期は忙しくてなかなかチェックできていなかったのですが、それでもアニメブロガー企画に誘っていただいたりと嬉しい限り、なるべく時間を作って気になるものだけでも追いかけようとおもいました。<br /><br />ということで頑張って時間作っていくつか見てみたんですが、今季はナデシコの佐藤竜雄監督が携わったアニメが2作品もありますね。１つは「輪廻のラグランジェ」あと「モーレツ宇宙海賊」です。んでとりあえずラグランジェを見てみたんですがこれが面白い！王道の流れといえばそれまでですが、映像美といいヒロインのキャラといいロボのデザインといい好みな点ばかりでよかったです。バンダイチャンネルで配信中なので放送してない！って人も是非！<br /><br />第一話は無料で見れますよ！<br /><br /><a href="http://www.b-ch.com/ttl/index.php?ttl_c=3182&amp;mvc=2_0_176125_1_0_0" target="_blank" title="http://www.b-ch.com/ttl/index.php?ttl_c=3182&amp;mvc=2_0_176125_1_0_0">http://www.b-ch.com/ttl/index.php?ttl_c=3182&mvc=2_0_176125_1_0_0</a><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>サブカル雑記　アニメ関連</dc:subject>
<dc:date>2012-01-17T03:20:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>マロン</dc:creator>
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<title>NEMESIS（ネメシス）№2　感想その2</title>
<description> NEMESIS　No．2 (KCデラックス)Cuvie 中山 昌亮 塩野 干支郎次 押切 蓮介 柳沢 きみお 岡村 星 永瀬 ようすけ 吉田 蛇作 高遠 るい 友美 イチロウ すぎむら しんいち 佐野 タカシ 木葉 功一 西野 マルタ 清野 とおる 内々 けやき おがわ 甘藍 講談社  2010-10-07by G-Tools読み応えがありすぎるのも問題です！NEMESIS No.2感想、その２っ！
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<![CDATA[ <div class="amazon"><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063759733/manzarademona-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61UrZZTCd-L._SL160_.jpg" border="0" alt="4063759733" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063759733/manzarademona-22/" target="_top">NEMESIS　No．2 (KCデラックス)</a><br />Cuvie 中山 昌亮 塩野 干支郎次 押切 蓮介 柳沢 きみお 岡村 星 永瀬 ようすけ 吉田 蛇作 高遠 るい 友美 イチロウ すぎむら しんいち 佐野 タカシ 木葉 功一 西野 マルタ 清野 とおる 内々 けやき おがわ 甘藍 <br />講談社  2010-10-07<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table></div><br />読み応えがありすぎるのも問題です！NEMESIS No.2感想、その２っ！<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>ブログについて　このサイトについて</dc:subject>
<dc:date>2012-01-13T23:12:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>マロン</dc:creator>
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<title>Android開発の道No.1「環境構築とHelloAndroid出力まで」</title>
<description> 　ということで、とあるきっかけで始めました、Androidアプリ開発！つい先日思い立ったばかりでまだまだ初歩の初歩、Androidの”A”も知らないど初心者ですが、ぼちぼち頑張っていこうかとおもいます。　とりあえずしばらくはCodeZineさんの「Android開発のためのJava SE再入門」という連載記事に沿って勉強していこうかと思います。ひとまず最初の区切りとして、環境構築とHelloWorldプログラムの起動までやってみました。
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<![CDATA[ 　ということで、とあるきっかけで始めました、Androidアプリ開発！つい先日思い立ったばかりでまだまだ初歩の初歩、Androidの”A”も知らないど初心者ですが、ぼちぼち頑張っていこうかとおもいます。<br /><br />　とりあえずしばらくはCodeZineさんの<a href="http://codezine.jp/article/corner/422" target="_blank" title="「Android開発のためのJava SE再入門」">「Android開発のためのJava SE再入門」</a>という連載記事に沿って勉強していこうかと思います。ひとまず最初の区切りとして、<strong><span style="color:#FF0000">環境構築とHelloWorldプログラムの起動</span></strong>までやってみました。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>勉強など　Android</dc:subject>
<dc:date>2012-01-10T03:10:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>マロン</dc:creator>
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<title>NEMESIS（ネメシス）№2　感想その１</title>
<description> NEMESIS　No．2 (KCデラックス)Cuvie 中山 昌亮 塩野 干支郎次 押切 蓮介 柳沢 きみお 岡村 星 永瀬 ようすけ 吉田 蛇作 高遠 るい 友美 イチロウ すぎむら しんいち 佐野 タカシ 木葉 功一 西野 マルタ 清野 とおる 内々 けやき おがわ 甘藍 講談社  2010-10-07by G-Tools少年誌の軛を解かれた危険なシリウス！下手したら３ヶ月に一冊という刊行ペースに追いつけないまま終わるんじゃないかというくらいまったり読み進めてます！
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<![CDATA[ <div class="amazon"><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063759733/manzarademona-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61UrZZTCd-L._SL160_.jpg" border="0" alt="4063759733" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063759733/manzarademona-22/" target="_top">NEMESIS　No．2 (KCデラックス)</a><br />Cuvie 中山 昌亮 塩野 干支郎次 押切 蓮介 柳沢 きみお 岡村 星 永瀬 ようすけ 吉田 蛇作 高遠 るい 友美 イチロウ すぎむら しんいち 佐野 タカシ 木葉 功一 西野 マルタ 清野 とおる 内々 けやき おがわ 甘藍 <br />講談社  2010-10-07<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table></div><br />少年誌の軛を解かれた危険なシリウス！下手したら３ヶ月に一冊という刊行ペースに追いつけないまま終わるんじゃないかというくらいまったり読み進めてます！ということで、NEMESIS No.2の感想、その１です！<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>感想・読了　NEMESIS感想</dc:subject>
<dc:date>2012-01-09T23:48:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>マロン</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>今更ながら「戦闘妖精・雪風」を読了。傑作でした。</title>
<description> 戦闘妖精・雪風(改) (ハヤカワ文庫JA)神林 長平 早川書房  2002-04by G-Tools　すごい今更ながら、積んでいた雪風原作本を読み終えました。実家へ帰省する道中でがーっと読んでしまったのですがこれは本当に傑作ですね。GONZO制作のOVAは有名ですが、正直アレを見ただけではわからない部分が多く、当時私も「ああ、雰囲気を楽しむ作品のかな」とか思っていました。ところがどっこい、原作を読んでみれば、２０年以上前に書かれたと
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<![CDATA[ <div class="amazon"><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150306923/manzarademona-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GDKSEJNSL._SL160_.jpg" border="0" alt="4150306923" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150306923/manzarademona-22/" target="_top">戦闘妖精・雪風(改) (ハヤカワ文庫JA)</a><br />神林 長平 <br />早川書房  2002-04<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table></div><br />　すごい今更ながら、積んでいた雪風原作本を読み終えました。実家へ帰省する道中でがーっと読んでしまったのですがこれは本当に傑作ですね。GONZO制作のOVAは有名ですが、正直アレを見ただけではわからない部分が多く、当時私も「ああ、雰囲気を楽しむ作品のかな」とか思っていました。ところがどっこい、原作を読んでみれば、２０年以上前に書かれたとは思えない、現代社会の確信をつくようなテーマを持った、極めて重厚な物語でした。<br /><br />　雪風をはじめとする超高性能戦闘機スーパーシルフ。それらを駆る精鋭部隊、通称「ブーメラン戦士」たちを通して描かれる「人間的」と「非人間的」というテーマ。正体不明の敵「ジャム」との闘いの中、徐々に「人間ではなくなっていく」戦士たち。そして問われる人間自体の必要性。これはジャムと地球機械での戦闘ではないのか？ではいったい人間とはこの戦争においてなんなのか？ジャムに対抗するために、超高性能な機械に頼らざるをえない一方で、確実に迫る「人間が邪魔」になる時代。<br /><br />　異星人と地球の戦闘機とのド派手なアクションものかと思いきや、戦争の中での人間のあり方、存在意義を描いた、SFハードドラマでありました。もちろん、ジャムとの緊張感溢れるドッグファイトや、雪風のかっちょいい動きなどもたっぷり堪能できアクション作品としてもすごいですよ。<br /><br />続編もあるようですので、そちらをチェックして、その後もう一度OVAを見ないといけませんね。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>サブカル雑記　書籍関連</dc:subject>
<dc:date>2012-01-07T01:14:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>マロン</dc:creator>
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<title>ガンダムシリーズ名言Bot公開中です</title>
<description> 突然ですがTwitterのBotの紹介をば。最近大学生活で忙しい管理人ですが、飯の合間だけでもということで毎日食事しながらかかさずアニメを見ていたわけです。そこで、前からしっかり見てみたかったZガンダムとZZのTVシリーズを全部消化することに成功し、それに伴いガンダム熱がかつてないほど燃え上がる結果となりました。特にハマーン様です。そのお口から発せになられるお言葉の一つ一つがもはや名言。あのお方が喋ればそれはも
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<![CDATA[ 突然ですがTwitterのBotの紹介をば。<br /><br />最近大学生活で忙しい管理人ですが、飯の合間だけでもということで毎日食事しながらかかさずアニメを見ていたわけです。そこで、前からしっかり見てみたかったZガンダムとZZのTVシリーズを全部消化することに成功し、それに伴いガンダム熱がかつてないほど燃え上がる結果となりました。<br /><br />特にハマーン様です。そのお口から発せになられるお言葉の一つ一つがもはや名言。あのお方が喋ればそれはもう名言なのです。ということで、定期的に好きな名言をつぶやいて、ガンダムの素晴らしさを思い出せるような、そんなBotはないものかと。いろいろ探してみたのですが、どうもしっくりこない。じゃあ自分で作ってしまえ。<br /><br />ということで作りました。完全にわたしの好みで作成したガンダムシリーズの名言Botです。<br /><br /><span style="font-size:large;">「俺的ガンダム名言集Bot」</span>（@oreno_meigen）<br /><a href="http://twitter.com/oreno_meigen" target="_blank" title="http://twitter.com/oreno_meigen">http://twitter.com/oreno_meigen</a><br /><br />ZとZZのセリフ多めですが、1stから00まで全ガンダムシリーズの名言を集めて定期的につぶやきます。需要があるっちゃあるだろうと思ってますので、ぜひお気軽にフォローをどうぞ＾＾<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>サブカル雑記　アニメ関連</dc:subject>
<dc:date>2012-01-05T00:37:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>マロン</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<link>http://kurikou.blog87.fc2.com/blog-entry-2808.html</link>
<title>漫画版「マルドゥック・スクランブル」がとても良い！</title>
<description> マルドゥック・スクランブル（1） (少年マガジンKC)posted with AZlink  at 2011.12.31大今 良時,冲方 丁講談社Amazon.co.jp で詳細を見る漫画版マルドゥック・スクランブルのご紹介です。原作は冲方丁さんの小説で、わたしも大好きな作品なのですが、そのコミック版が今別冊少年マガジンで好評連載中なんですね。今の今まで未チェックだったのですが、最近ふと目に止まりまとめ買い。読んでみたら、これが良くできている！！驚く
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<![CDATA[ <div class="amazon"><div class="azlink-box" style="margin-bottom:0px"><div class="azlink-image" style="float:left"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063842789/manzarademona-22/ref=nosim/" name="azlinklink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51fqdn63dSL._SL160_.jpg" alt="マルドゥック・スクランブル（1） (少年マガジンKC)" style="border:none" /></a></div><div class="azlink-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="azlink-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063842789/manzarademona-22/ref=nosim/" name="azlinklink" target="_blank">マルドゥック・スクランブル（1） (少年マガジンKC)</a><div class="azlink-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://sakuratan.biz/azlink/dp/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%A5%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%EF%BC%881%EF%BC%89%20(%E5%B0%91%E5%B9%B4%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3KC)/4063842789/manzarademona-22" target="_blank">AZlink</a>  at 2011.12.31</div></div><div class="azlink-detail">大今 良時,冲方 丁<br />講談社<br /></div><div class="azlink-review" style="margin-top:10px;margin-bottom:10px"></div><div class="azlink-link" style="margin-top:5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063842789/manzarademona-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="azlink-footer" style="clear:left"></div></div></div><br /><br />漫画版マルドゥック・スクランブルのご紹介です。原作は冲方丁さんの小説で、わたしも大好きな作品なのですが、そのコミック版が今別冊少年マガジンで好評連載中なんですね。今の今まで未チェックだったのですが、最近ふと目に止まりまとめ買い。読んでみたら、これが良くできている！！<br /><br />驚くべきは作者さんの実力です。なんとまだ若干１０代の女性で、新人漫画家だとか。コミックスに掲載されていた原作、者コメントでは、「原稿で一発OK、連載を持ってないことが本当に信じられなかった」という風なことが書かれていましたが、なるほど納得、１０代で初の連載とは思えない画力とセンスを感じます。<br /><br />もちろん絵にしても話にしてもいろいろ荒削りっぽさを感じないわけではありませんが、ヒロインのバロットを始め非常に描写が難しそうな複雑なキャラクターが多数登場し、ハードなアクションが展開される本作を、漫画ならではのアレンジを加えつつしっかりとコミカライズさせていると思います。原作をお読みになった人はわかるでしょうが、作中屈指の名場面であるカジノシーンも、しっかりとわかりやすく描写されていました。<br /><br />原作のコピーではなく、あくまで漫画版のもうひとつの「マルドゥック・スクランブル」としての個性を感じます。原作ファンの方で漫画版未チェックという人は、若い才能が炸裂しているコミック版をぜひ読まれてみてください。<br /> ]]>
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<dc:subject>サブカル雑記　漫画関連</dc:subject>
<dc:date>2012-01-03T17:18:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>マロン</dc:creator>
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<title>2011年を振り返る</title>
<description> お久しぶりです。気がつけば２０１１年も終わりですね。日記の飛び飛び具合、更新頻度の減り具合にも表れていますが、大学に入ってからの日々の流れ方は本当に早かったです。初めての一人暮らし、軽音部に入り初めての楽器に挑戦、アルバイトはふたつほど掛け持ちして、勉強面でもいろいろ活動に参加して頑張ってます。漫画も買っては読む暇なく詰んだり、ゲームもたまーの休みに少しづつ消化したりしてますが、それを記事として残
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<![CDATA[ お久しぶりです。<br /><br />気がつけば２０１１年も終わりですね。日記の飛び飛び具合、更新頻度の減り具合にも表れていますが、大学に入ってからの日々の流れ方は本当に早かったです。初めての一人暮らし、軽音部に入り初めての楽器に挑戦、アルバイトはふたつほど掛け持ちして、勉強面でもいろいろ活動に参加して頑張ってます。<br /><br />漫画も買っては読む暇なく詰んだり、ゲームもたまーの休みに少しづつ消化したりしてますが、それを記事として残したりブログに反映させる時間と体力がなかなか確保できないでいます。しかしやはりマンガやアニメは大好きですし、いずれかはこのブログに残していきたいと思ってます。<br /><br />つってもう何年経ったことやらｗ知り合い以外で開設当初からの読者さんとかいるんですかね？もしいたら本当にありがとうございます。ほそぼそと続けていく所存です＾＾<br /><br />ブログはこんな感じですけど、管理人は元気に生きており、趣味の面でも相変わらず幅広く追いかけておりますので、来年からも何卒よろしくお願いいたします。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>しがない日記</dc:subject>
<dc:date>2011-12-31T16:13:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>マロン</dc:creator>
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