レビューについて、評価基準の詳細です。漫画、ゲーム、アニメで評価の基準が異なります。また、このレビューは完全に個人的主観で書いてますので、客観的な評価ではありません。このレビューで100点の作品が、全ての人に100点だとかそんなぁこたぁ絶対無いです。あくまで参考程度によろしくお願いします。作品を知らない人でも見れるように、重要なネタバレは控えてますのでご安心を。
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以下、詳細
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アニメストーリー/脚本全体的なストーリーと、脚本です。シナリオ重視のアニメなら厳しめに、作画やテンション重視のアニメはやや甘めにつけてます。
演出見せ方の演出や全体的な構成を見ます。斬新かつ効果的、「おっ」と思うような演出があるか。原作既存の作品で特に重視します。
キャラクター魅力的なキャラクターが多いか、感情移入できるキャラはいるか、を評価します。あくまで総合的な評価のほか、少数でも強烈で魅力的なキャラがいるなら、それも高評価です。
音楽作品を影で支える音楽を評価します。空気を読めてない音楽だったり、明らかに作品の雰囲気を損なう音楽だったりしたらマイナスです。OP/EDの出来もここに入れてます。
キャスト声優さんの演技、およびキャスティングのマッチ度を評価します。これもキャラと同様、総合的なレベルのほかに、少数でも印象的なキャラがいれば評価します。
作画アクションアニメなど「動」で見せる作品は動きを重視、人間ドラマ系の「静」で見せるアニメはキャラの作画や背景などを重視します。
テンポテンポ、という呼び方はどわかりづらいかもしれませんが、つまりは物語の尺、長さと、それを短く感じたか、長く感じたか、というところです。視聴意欲が全編を通して続いたか否かも評価します。場合によっては「構成面」からも評価します。
オリジナル後述します以上8項目で、「ストーリー」「音楽」「キャラクター」「作画」の四つを1.5倍し、全てを足したものを10で割ったものが総合点数となります。
一応各項目、総合点ともに100点満点ですが、すごい作品に出会ったら限界突破もありえます。そういうの大好きなので(オイオイ)
その他のジャンルについても、昔はこういう風に各項目ごとにレビューしていたのですが、共通のこうもくで判断しづらいものも多く、どうにも書きづらかったので、その他のジャンルに対してはそれぞれテキストを中心にやっていきます。
ネタバレは無いようにしているので、作品を知らない人にこそ読んでもらいたいです。
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