荒川弘「鋼の錬金術師」21巻
ついにハガレンも最終章突入ですねー。長かったようで短かっ・・・やっぱ長かったような気がします。しかし長かっただけに、それなりに大きな舞台が整いつつあるようで。アルやエド、マスタングにイシュヴァールの民、そしてアームストロングにシンの面々・・・これだけの数が一斉に動くとなると、いやでも大団円への期待が高まるというものです。
そして相変わらず、絵柄の割に内容が大人びた漫画だなーと感じました。特にマスタングの緻密な情報戦やかく乱、組織内でのクーデターなどスパイ映画を見ているようです。ブラッドレイやホーエンハイムのセリフも、少年漫画とは思えない重みを帯びています。
ラストで一気に力を増したプライドでしたが、次回予告を見る限りホーエンハイムも本気になるようで・・・大団円の前に次巻が楽しみでなりません。なんだかんだ言っても、やっぱり傑作ですね。
そして相変わらず、絵柄の割に内容が大人びた漫画だなーと感じました。特にマスタングの緻密な情報戦やかく乱、組織内でのクーデターなどスパイ映画を見ているようです。ブラッドレイやホーエンハイムのセリフも、少年漫画とは思えない重みを帯びています。
ラストで一気に力を増したプライドでしたが、次回予告を見る限りホーエンハイムも本気になるようで・・・大団円の前に次巻が楽しみでなりません。なんだかんだ言っても、やっぱり傑作ですね。
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- 2009/01/12
- 感想・読了 少年漫画
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